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◆◆◆ 全曲紹介 ◆◆◆


■ はじめに

イエローモンキーが今までにリリースしたシングル曲、アルバム曲の一曲一曲に簡単な紹介文をつけました。
ぜひ参考にして見て下さい。
タイトルをクリックすると、各アルバムに収録された曲を一曲ずつの解説があります
あくまでも、管理人Merryの主観で解説してあります。他の人がどう思っているのか知りたい人や
買おうか迷っている人のための参考資料としてお使いください



題名 発売日 簡単な解説
THE NIGHT SNAILS AND PLASTIC BOOGIE 1992.06 グラムロック色の濃いアルバムです。
EXPERIENCE MOVIE 1993.05 変態アルバムと名高いです。
Jaguar hard pain 1994.03 ジャーがー&マリーのコンセプトアルバムです。
Smile 1995.02 このころスマッシュヒットが。
FOUR SEASONS 1995.11 オリコンチャート初登場1位。
SICKS 1997.01 病気と数字の6をかけたアルバム名。
PUNCH DRUNKARD 130本あまりのツアーを行う。



THE NIGHT SNAILS AND PLASTIC BOOGIE


題名 SONG FOR NIGHT SNAILZ
作詞 吉井和哉
作曲 THE YELLOW MONKEY
各パートごとの解説 アルバムに収められた記念すべき第一曲目。
全部ヴォーカルはファルセット(裏声)で歌われています。結構無理しているかなという印象を受けますが、
色っぽい声は相変わらずです。
アコースティックギターと、ストリングスの掛け合いが見事です。
ストリングスは多分、サンプリングを使用していると思います。
最後のほうの、渦を巻くような音ですが、あれはミキシングするときに、後半部分にエフェクトをかけたんだと
思います。
歌詞解説 主題ともいえる「Night snails & plastic boogie」の意味ですけれども直訳すると、「夜行性のカタツムリ達とプラスティックのブギー」という意味不明な言葉になるあたりもこのアルバムに入っている曲の特徴です。


題名 SUBJECTIVE LATE SHOW
作詞 吉井和哉
作曲 THE YELLOW MONKEY
各パートごとの解説 ちょっといちゃってるかのような歌い方をしている曲です。
一曲目の最後から、エフェクトの処理をしたギターと、テープの回転を落とした処理のしてあるストリングスが鳴り、
それに重なるようにしてカウベルが入ってきます。当時、こういう録音の仕方をするのは大変面倒だったと思います。
今は、デジタルで処理できるのでらくだと思いますが。
最近はどうやっているかというと、ミキシングの際にデジタル化されたデーターにタイムを遅くするエフェクトをかけるだけです。
歌詞解説 題名の、「SUBJECTIVE LATE SHOW」を直訳すると、「主観的に見ると終わっているように見えるよ」という意味になります。
これは、当時80年代に起こったバンドブームが終わろうとしている時期にイエローモンキーが結成されたために、
それを皮肉って曲を作ったのだと思います。歌詞を良く見るとかなりメッセージ性の高いものである事が解ると思います。


題名 OH! GOLDEN BOYS
作詞 吉井和哉
作曲 THE YELLOW MONKEY
各パートごとの解説 とても躍動感のある曲になっています。タムが、オーバーダヴィングされていてライブでは
再現のし難い曲になっています。
ライブでやるときは、シーケンスを流しながら演奏する事になると思います。
ライブにはもってこいのアップテンポの曲です。
歌詞解説 題名の、「GOLDEN BOYS」ですが「金色の少年達」ではなくて、「非常に幸運な少年達」という訳の方がしっくり来ると思います。
全体的に、「俺様」てきな雰囲気がただよっている歌詞になっています。


題名 NEUROTIC CELEBRATION
作詞 吉井和哉
作曲 THE YELLOW MONKEY
各パートごとの解説 フレンチポップスの匂いのある曲です。なんといっても、ギターソロがかっこいいですね。この当時は、愛器のギブソンRDをエマは使用していたそうです。かなり凝ったギターソロです。是非、生で聞いてみたいですね。
歌詞解説 題名の、「NEUROTIC CELEBRATION」は直訳すると「神経過敏な祝賀会」となります。題名の意味はともかくとしておいて、歌詞の中にある「Pyrolagnia」ですが、あいにくと辞書に載っていなくて意味不明のままです。辞書に載っていないほど古語か、もしくは難しい言葉であると思われます。「Androgynous」という単語からも分かる通り、これは両性具有の歌ですね。「僕の子宮には〜」というところからも想像ができます。ちなみに、カタツムリは両性具有です。
神様がつくった最高の体を持った「僕たち」というコンセプトです。
「汚いお金はほしくない」、「よごれた拍手はほしくない」など、当時、売れなかったころの決意がうかがえます。


題名 CHELSEA GILR
作詞 吉井和哉
作曲 THE YELLOW MONKEY
各パートごとの解説 かなりキャッチーな曲です。ミディアムテンポの曲が多い中でこれはハードダイヴィングな曲。歌い方が非常にかわいらしいというか、今までの曲とはまた違った歌い方です。
歌詞解説 題名の「CHELSEA GILR」ですが、和製英語で意味的には「男性経験の無い女性」いうならば「処女」ってことですね。自称結婚詐欺師の吉井さんらしい「パパやママには内緒だよ〜」という歌詞が見事だと思います。さびの部分の英語を直訳すると「僕は内心ではとっても良い事だと感じてるんだ。今夜歌を歌おう。不協和音のブギーを」となります。「Criminal dreaming〜」の直訳は、「犯人は夢を見る。君は処女だね」となってしまいますがおそらく「犯罪的な夢を見る。処女の君にとっては」というのが近い意味だと思います。何にしても、処女至上主義の歌ですね。


題名 不愉快な6番街へ(UNPLEASANT 6TH AVENUE)
作詞 吉井和哉
作曲 THE YELLOW MONKEY
各パートごとの解説 かなり悪意に満ちた歌い方をしている曲です。なんか、女性をだましている詐欺師の顔が浮かんできそうな歌い方です。
歌詞解説 これも、ラブソングですが吉井さんの書くラブソングは女の人を逃がさないというような意味が込められている事が多いですね。ただ単に「愛している」という意味を歌うのではなくて「僕が愛してるんだから、逃がさないよ」的な独占浴というか、執着心というかそういうのが歌詞に入っている事が多いように思われます。「Lady Madonna」は「マドンナ嬢」という意味ではなくておそらく「僕の可愛いお嬢さん」という呼びかけの方だと思います。ちなみに、「Madonnna」は「聖母マリア」をさす事もありましてつまり、「処女」という意味もあるのだそうです。


題名 THIS IS FOR YOU
作詞
作曲
各パートごとの解説 アコースティックギターの素敵な雰囲気の漂うナンバーです。どうやら、アコースティックギターは全編にわたって吉井さんが弾いていらっしゃるようです。これは、イエローモンキーに入るときにエマが持ってきた曲だそうです。ハーモニーの奇麗な曲です。
歌詞解説 題名の意味は「これは君のために」となります。しかし、歌詞の意味を考えると「僕をあげる」という方がわかりやすいと思います。ミック・ロンスンの2ndアルバムに収録されている曲と同じ題名です。同性愛色の濃い歌詞になってます。「昨日触れた人でも言い」と歌詞カードには書いてありますが歌を聴くと「気の触れた人でも言い」としか聞こえません。おそらく、「気の触れた人でも言い」というのが本当の歌詞なのですがメジャーレーベルであるのでめったな事は書けないわけでこうなったのだと思います。


題名 FOXY BLUE LOVE
作詞
作曲
各パートごとの解説 アップテンポの曲です。ここでは珍しく、エマがスライドのソロをやっています。かなりかっこいいです。
歌詞解説 この歌は、SMとかの倒錯的な愛を歌っています。題名の意味は「狡猾で猥褻な愛」というのが直訳です。「BLUE」には「猥褻な、エロな」(笑)という意味があるらしいですね。どちらかというと、歌の主人公は女王様を待っているような感じなのできつねみたいに狡猾にという意味の方を優先しました。歌詞の方は、見事に韻を踏んでいるので意味不明なところが多いですね。


題名 真珠色の革命時代(PEARL LIGHT OF REVOLUTION)
作詞
作曲
各パートごとの解説 とても素敵な曲です。とにかくドラマスティックに作られた曲です。さびへと盛り上げっていくところも他のどの曲よりも感動的です。
歌詞解説 これは、当時の生活状況から抜け出そうと思った吉井さんが決心して作った曲だそうです。そういう思いが込められている所為か、歌い方がとても切ないです。
おそらく白く輝く真珠みたいに白熱した自己改革を行おうとしたのかもしれません。さび前の、英語は「壊してしまおう。ちょうど、楽園をだいなしにするように」となります。そのぐらい現状を打破したかったようです。さびの部分の、「shally」の意味は、辞書には載ってませんでした。


題名 ROMANTIST TASTE
作詞
作曲
各パートごとの解説 メタリックなベースと、ワウのきいたギターのフェードインで始まる曲です。記念すべきデビューシングルですね。
歌詞解説 題名ですけれど、「ロマンチックを食べる」とか言う意味にしたかったのでしょうか?「ROMANTIST」という単語はありません。ちなみに「Psyche neuron」は医学用語で神経の単位をあらわしているようです。「Gimme your neck」は「おまえの首を僕につなげろ」となります。ラブ・ポーションですが「惚れ薬」ですよ。テンプテーションは「誘惑」


題名 WALKIN' IN SUNSHINE
作詞
作曲
各パートごとの解説 題名とは裏腹にとても静かな曲。でも、ドラマスティックです。太陽の光を欲しているような吉井さんの歌声が切ないです。昼間というよりも、夜っぽい感じのする曲です。ライブでがしがしやるような曲ではないですね。
歌詞解説 題名の意味は、「太陽の光の中で歩いている」ですが、おそらく「太陽の光の中で歩いていたい」という風に動詞を省略している題名になっていると思います。「真珠色の革命時代」からもわかるように、この当時の吉井さんは今の現状を誰かに救ってもらいたかったのかもしれませんね。それが歌に現れていると思います。だから、とても切ない仕上がりになっているのだと思います。



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EXPERIENCE MOVIE


題名 MORALITY SLAVE
作詞
作曲
各パートごとの解説 ベートーベンの「月光」をバックに陰鬱なSEから始まります。鎖に繋がれた奴隷達がうごめく、そんな感じのオープニングです。
本編直前に入ってくる音声は、吉井さんの語りを逆回しにしたものだそうです。実際にはとてつもなくえげつない事をいっています。
知りたい方のために、ちょっとしたやり方のヒントを書いておきます。言葉の逆回しは、逆さ言葉ではないという事です。「よしいかずや」と発音をしているのを逆回ししたら「やずかいしよ」と聞こえるのではないのです。「よしいかずや」をローマ字にして「YOSHIIKAZUYA」これをさかさまから書くと「AYUZAKIIHSOY」となります。これを発音したものが逆回しの聞こえ方になるのです。これだと「あゆざきいしょ」みたいな言葉として聞こえると思います。
ベースとギターのユニゾンがカッコイイ曲です。ヴォーカルはオーバーダビングして取っています。
歌詞解説 「ロボトミー」というのは、「ロボット」の語源にもなった外科手術のことです。
マヤ文明がはじまりで、脳の前頭葉を削除することによってシャーマンとしての力を強めるといった
働きがあると考えられていたようです。
その文化がヨーロッパに入ってきて、凶悪犯を更生させるという名目でロボトミー手術をしたそうです。
当然、そんな手術をされればその人間は廃人も同然なので、近年は禁止されています。


題名 DRASTIC HOLIDAY
作詞
作曲
各パートごとの解説 非常にキャッチーな曲です。歌謡曲的なロックですね。いまでこそ、ポップな曲を歌うロックバンドがたくさんありますが当時は大変少なかったとおもいます。それだけを考えてもイエローモンキーの偉大さが分かります。
歌詞解説 歌詞も結構かわいらしいです。・・・・・・まあよくよく考えて聴くととんでもない事を歌っている事が分かりますが・・・まあ解説はいいでしょう。


題名 LOVE IS ZOOPHILIA
作詞
作曲
各パートごとの解説 アマチュア時代の作品だそうです。アマチュア時代唯一の吉井さんとエマさんの共作だそうです。これはエマさんのギターが力強くてカッコイイです。エマさんファンでなくてもこのプレイを観たらきっとくらくらしてしまうでしょう。ただ、正当派スタイルの所為かライブではなかなかプレイしてくれないナンバーです。
歌詞解説 これは、歌だけ聴いては何を歌ってるのかさっぱり分からない歌い方をしています。(私だけか?)いろんな風に意味が取れる歌詞でもあると思います。とくに、「ミンクの手触り抱いて Lovin」とありますが「ミンクの手触り”抱いて!Lovin”」なのかミンクの手触りの何かをロビンが抱いているのか・・・・・・。とまあ、いろいろあるわけです。
題名のZOOPHILIAですが直訳すると「ケモノ的な愛好者」「動物嗜好者」になってしまうので意訳的に考えると「愛はケモノ的」ぐらいな意味でいいかと思われます。もしくは、「本能」とか(笑)


題名 仮面劇
作詞
作曲
各パートごとの解説 重厚なサウンドで歌詞も、実にシュールです。
私なども最近ファンになった口ですがこういう曲は「LOVE LOVE SHOW」とかからはいった人には意外に写るかもしれませんね。これでこの曲を聞いて「よし!」とおもえば深みにはまった人です。もう、イエローモンキーのサウンドの虜です。これでだめなら、深みにはまってないと思います。まあ、私は言うまでもなく前者のタイプでした。
キャッチーでポップな曲を書いてもよし、重厚でシュールな曲を書いてもよし。そんな事を感じさせる一曲です。
歌詞解説


題名 VERMILION HANDS
作詞
作曲
各パートごとの解説 メロディラインの起伏の少ない珍しい曲です。演奏も非常にシンプルです。
歌詞解説 題名の直訳は「朱色の手」何の事やらさっぱりですね。
ただ、この歌詞どことなく「いじめて君」な感じがしませんか?「爪切りで爪が切れない」って、プチプチときってやるわ〜!と煽られている気がするのですけど・・・。とにかくMっぽい歌だなと。
ライブの振り付けが結構可愛いです。可愛いというか・・・手を振り振りしてるのがね。なんとも言えない気分になるのです。


題名 DONNA
作詞
作曲
各パートごとの解説 悲しいラブソングです。どことなく屈折していますね。
トレモロ・フランジングというエフェクターをつけてエマさんはギターをプレイしてます。
歌詞解説 題名の由来は「ドナド〜ナド〜ナ子牛をつ〜れ〜て〜♪」からですかね?(そんな事はないです)「君を百個ならべて」というくだりが非常に怖いです。
京極夏彦氏の「魍魎の匣」と非常にイメージがあいます。というわけで、私の中の密かなテーマソングです。


題名 審美眼ブギ
作詞
作曲
各パートごとの解説 軽快なブギウギの曲です。
最初きいたときは、どんな曲でも作れてしまうのだなぁと感心してしてしまいました。フォーンセクションなんかも入っていて、非常に豪奢ですね。作りが。
歌詞解説 どうやら、1stを出した当初ヒットすると思ったそうで、オリコンチャートを見てがっくり来たそうです。(相当低かった)それが反映されて非常に挑戦的な歌詞ですね。
極端な比喩をしていて分かりづらいですが、要は自分達の歌を正当に評価してくれないマスコミや、メディアを皮肉ってるわけです。
ちなみに歌詞の「長さは50.56p」というのは1stのトータルタイムの事です。


題名 4000粒の恋の歌
作詞
作曲
各パートごとの解説 非常に悲しい恋の歌です。
歌詞解説 歌の主人公というのは女の人ではない、女性の服を着た人(平たく言えばオカマ)の恋の歌です。吉井さんの歌い方が非常に艶めかしくていい感じです。
吉井さんは、実際にジャケットにあるようなドレス姿で何度も舞台に立ちこの歌を歌ったそうです。
吉井さんはこの歌に相当主入れがあるそうです。


題名 アバンギャルドでいこうよ
作詞
作曲
各パートごとの解説 シングルカットもされた曲です。
吉井さんが一世一代のヒット狙いで作った曲だそうです。ヒット云々はともかくとしてキャッチーさは非常に作り込まれてます。70年代の歌謡曲ぽいところもありながらロックを感じさせるナンバーです。
歌詞解説 余談ですがこの歌、吉井さんが歌ってるときに妙に力んでるなと思う個所があるのですがPVを見て納得しました。確かに力まないと歌えないような表情と動作をしてるのだもの。ちなみに、このPV吉井さん女性と絡んでます。かわりたい・・・・・・。


題名 フリージアの少年
作詞
作曲
各パートごとの解説 派手ではないですが、しっかりと聞かせてくれるナンバーです。メロディアスなギターと、歌うようなベースラインがたまりません。それに、あえて生楽器を使わずにシンセストリングスを使ったところにも雰囲気が出ています。
歌詞解説 歌詞は吉井さんの私的回顧録でしょう。「もしも貴方に 今夜僕が釘付けで 百年の恋も生まれるかもね」最高のフレーズです。このフレーズを聴いて妙に泣けてきた事があります。


題名 SUCK OF LIFE
作詞
作曲
各パートごとの解説 アマチュア時代から演奏されてきた曲だそうです。
今でもよくライブでは演奏されてますね。この曲は、パフォーマンスがあれなのでそっちの方で有名ですが(これについては後程書きます)曲としても名曲に入ると思います。変則的なメロディラインですが圧倒的なオリジナリティーを誇っていると思います。各楽器の演奏も相当カッコイイです。パフォーマンスがなくても充分評価されるべき曲です。
歌詞解説 パフォーマンスですが、俗に絡みといわれてますけど。吉井さんとエマさんがまあ・・・・・・いろいろと絡まれるわけです。初めて生で見たときは、色っぽくて艶っぽくて鼻血吹きそうでした・・・・・・。知らない人は、一度ライブにいってみてきて下さい。説明を書くよりもいいと思います。
歌詞が結構意味不明だと思うので、解説をしておきます。
「Hold me tight」は「ぎゅっと抱きしめて」。「I ain't gonna stand for it bady」ですが「ain't」はBe動詞+notの短縮型で、「gonna」は「be going to do」つまり「・・・・・・しようとしている」「stand for it」は「・・・を耐える・・・を我慢する」一文にすると「その身体、・・・・・・俺は我慢ができないぜ」
「Cock shock wo-baby suck of life」ですが「Cock」は「鶏」ではなくて隠語の方です。つまりは「男性器」です。「shock」は「衝撃」。「suck of life」は「suck of」で「すする・しゃぶる」「life」は「命」でも問題ないと思います。で、一文にします。「俺のをしゃぶり尽くしてくれよ」・・・・・・うら若き乙女が書く一文ではないですね(笑)
「As if you read my mind」ですが、「as if」で「あたかも・・・・・・のように」。「read」はそのまんま「読む」「my mind」は「俺の心」一文に直します「あたかも俺の心を読むかのように」
で、まあ歌っている通りに3つの分をつなぎあわせて意訳するとこうなります。
「その身体・・・・・もう、我慢できない!俺のをしゃぶり尽くしてくれ まるで俺の心を読んだかのように、俺の生を飲み込んでいく」となります。
この歌が単なるホモの歌ではないのです。(そう思われがちだが)歌の主人公は女とも関係を持ってるわけです。(これは歌詞から推測できます)それで、「君の彼はゲイでおまけにデブ」とうたっています。デブなのは見れば分かりますが「ゲイ」である事は関係しないと分からないわけです。つまり、両方手玉に取ってるわけですね、この歌の主人公は。
他の英語部分ですが要約すると「こういう少年(男)を相手に性生活をずっとしていきたい」みたいな感じを歌ってます。
まあ、私はカラオケで歌ってますけど(一緒にいる人が英語力がないと信じきっているため)普通は歌わん方がいいと思います。


題名 PUFF PUFF
作詞
作曲
各パートごとの解説 コメントしにくい曲です。
70年代のアメリカのバンド「SPARKS」にインスパイアされて作った曲だそうです。
吉井さん高い声だして歌いにくそうです。マダムが歌っている感じがしますね。
歌詞解説


題名 シルクスカーフに帽子のマダム
作詞
作曲
各パートごとの解説 オーソドックスなロック・バラードです。
ギターソロの前半を吉井さんが、後半はエマさんが担当しているそうです。アレンジも王道なので特にという事はないですが、歌詞が伏線はってます。
歌詞解説 普通、恋人を失った女性の哀惜の歌という印象を受けますがじつは3rdのアルバムの主人公ジャガーの恋人のマリーさんが歌っているのです。
伏線はるなんて、さすが・・・。
反戦色の強い歌です。ライブで行ったときも平和を願って歌ったと吉井さんが述懐してます。



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