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PUNCH DRUNKARD


パンチドランカー 軽快なアップテンポなリズムで始まる曲です。
いやなことは吹き飛んでしまいそうなほどポジティブな歌詞になっています。
パンチドランカーはまあ、いわゆるボクサーみたいな感じですかね。
球根 オリコンチャート一位を取った曲。
当時、不倫が流行っていて(流行るのもどうかと思うが)そういう人たちに
かなり受けたそうです。(ファンレターまで届いたとのこと)
悲しい音のバラードですが、同時に生命の力強さも感じます。ちなみに、エアロスミスの
スティーブン・タイラーもこの曲がお気に入りだそうです。
間違いねえな ノーコメント。駄目?この曲なんかかきづらいです。
ゴージャス 歌詞に珍しく英語の入っていない曲です。
錆も、一応カタカナですしね。
友人が「ラメを入れた紅茶がゴージャスなんてすごい貧乏臭い」と言った言葉が
耳を離れません(笑)まあ、ラメ入りの紅茶を飲んで僕たちはゴージャスっていうのは
なんかの比喩だと思いますが。
どっちかというと、運命と決め付けてしまう境遇を嘲笑っているような歌詞に聞こえます。
見して見して この曲を聞いたときは、赤面しました。
うーん。なんて単刀直入な歌詞だろう。カラオケで歌ったら、超顰蹙ものでした(冗談で歌ったのですが)
歌詞の最後のほうの「言え」は「イエー」とかけている用におもえますが。
相変わらず独占欲の強い歌詞です。
ちなみに、曲の編成が普通の曲と違って転調を2回やっています。だから、ちょっと閉まり悪い感じが
するようです。
クズ社会の赤いバラ 作曲がエマさんと連盟です。
エマさんの作る曲ってあからさまに、あ、これエマさん作曲だね。とわかるほど吉井さんと作り方が
違います。コード進行が複雑だからだと思いますが、(吉井さんは非常にわかりやすい)やぱり、ギタリストが
作った曲だからでしょう。
赤いバラとはどんな世の中になっても、普遍的なものの象徴だと思います(それが何かは不明ですが)
セックスレスデス エマさん作曲です。
見して見してもそうですが、この曲もライブでのパフォーマンスがやらしぃです。
倦怠期の恋人同士の歌ですかね?うーん。そういう風に取れるけど、実はなんかの比喩とかないですかね。
この歌詞は、ちょっと考え中です。
メイクラブは端的に言えばセックスのこと。辞書では俗語になると書いてありました。11PMはその昔流行った
深夜番組で、実はエマさんとアニーは歌だけですがこの番組に出演したことあり。(イエローモンキーに入る前ですね)
エヴリデイ バラードの曲です。
毎日のことを歌った歌です。壁にぶつかったりおんなじこと繰り返して、それでも毎日過ぎていくといったような
内容です。
オルガンが重く響いていて、全体的に気だるい重たい曲になっています
SEA 曲に、語りを入れるという珍しい形態の曲です。波の効果音が入っていて情景が浮かびあがるようです。
編曲にもイエローモンキーではなくて、吉井和哉となっています。
バンド構成ではない曲ですね。最近のアルバムにはバンド構成ではない曲が増えているようです。
全体的に静かな曲で、BGMてきな要素の強い曲です。珍しくメロディアスな曲ではなくて、雰囲気作りのみに
徹しているからでしょうか。
BURN ドラマの主題歌だった曲です。
BURNは燃えているとか、燃焼する。とかの意味です。
歌詞の中で、性感帯ということばがあるのですが、PVでもライブでもこの歌詞を歌うときは吉井さんは自分の首筋をなでなでしています。昔、首筋が弱いといっていたのはこういう意味があったからでしょう。
私の中では、京極夏彦氏の「女郎蜘蛛の理」(あれ?字が違うかも)のMYテーマソングです。自分を変えたくて、
自分の居場所を確保するために、思い出も魂も仕舞い込んでしまう。そんな内容の歌詞です。
非常にドラマスティックな展開で、曲調は演歌ぽいところがあります。
ゲームにも入っている曲です。ベースがちょっと難しい曲です。
甘い経験 ライブで行うと、非常にメンバーのお触り率の高い曲です。メンバーみんなダイブします(アニー抜かす)
手をつないでケンケンパのところで、ヒーセがケンケンパを本当にやっていますので一見してください。かなり、かわいいです。
歌詞のないようは要するに、思春期の甘い経験。英語版の歌詞もあって、それはシングルになりました。そのCDはイギリスでも発売されました。
アップテンポのポップチューンで、非常に聞きやすい曲ではないでしょうか。
ちなみに、この曲をライブで聞いたときに吉井さんがこちらを妖しい目で見ながらばっと前をはだけたときは、
本当に鼻血を吹きそうでした(ありがとう吉井さん・・・・・・♪)
離れるな シングル曲です。
PVで吉井さんとエマさんが向かい合っておでこをつけてぐりぐりやってる姿が非常に印象的です。
切ないラブソングのバラードですが、吉井さんの歌っている相手がファン全体を指すのだとすると、さらに切なくないですか?中には離れてしまうファンがいて、それでも離れてほしくない。絶好調になりだすと、ちょっと疑いたくなってしまう
そんな性格が非常に表れていると思います。「君となら愛という名も残酷」女性経験豊富な、吉井さんならではの言葉ではないでしょうか。
LOVE LOVE SHOW アルバムバージョンです。シングルよりアップテンポです。
ゲームにも入っていて、ゲームでこれをクリアするのは至難の業です(といいつつ一番難しいギターを
問答無用でクリアしましたが・・・・・・)
シングルとの違いは、「お姉さん」が「お嬢さん」になってることですかね。この違いを見て、吉井さんは
ついに年下の女の子でも守備範囲がOKになったのではなかろうか、と思いました。
歌詞のないようは、外国から見た日本ですね。文明開化したばかりの頃、外国人が日本に来てきれいな芸者を捕まえて遊び倒して、じゃ、国に帰るわみたいな軽い感じのラブソング。



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